アンドリュー・トムソン – オーストラリアの弁護士

アンドリュー・トムソン氏は福岡住まいのオーストラリアの弁護士です。トムソン氏はメルボルン大学の法学部、文学部(日本語と中国語)を卒業、後に米国のジョージタウン大学で法学修士号を取得しています。また、1983年から一年間、慶應義塾大学に留学した経験があります。1990年代初頭には、東京の外資系金融機関で、法務部の仕事に携わっていた経験もあります。

トムソン氏は1986年に北海道大学法学部の助手を勤め、日本語の他に中国語にも堪能です。初歩的なアラビア語も話します。弁護士としての経験は豪州、米国、アラブ首長国連邦(アブダビ)、サウジアラビア、中国と多数の国を含みます。2011年1月まで、北京に二年間駐在していました。弁護士としては、多国間の通商争議、WTO条約の解釈に加え、多くの企業のM&A案件、合弁会社設立、証券取引所への上場、雇用契約に携わってきました。

1995年から2001年まで、トムソン氏は、シドニーの東部地区を代表するオーストラリアの衆議院議員を努めました。この間に、外務副大臣を始め、スポーツ・観光・オリンピック2000年シドニー大会担当大臣、豪州国会条約委員会の委員長等を歴任しました。

トムソン氏は、以下の地域で、弁護士免許を取得しました。

  • オーストラリア、ビクトリア州 (現行)
  • 米国ニューヨーク州 (非活動)
  • 米国カリフォルニア州 (返還)

トムソン氏は日本で外国の企業を代表して、外国の法律相談を提供しておりません。